ビジュアル解説 I o T 入門

モノがつながって新しいコトが生まれる 三菱総合研究所

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「Internet of Things」=「モノのインターネット化」について理解するには、「モノ」と「コト」という観点から見るとわかりやすくなります。

「Internet of Things」とは

IoT とは、いろいろなモノ(Things)がインターネット(Internet)につながることを指します。そして、つながったモノ同士が情報をやりとりすることで、新しいコトが生まれます。新しいコトは、 私たちの暮らしやすべての産業、社会全体に大きな影響をもたらします。

ちなみに、IT(Information Technology)とIoT は、略語が似ているので同じようなものと勘違いしがちですが、別の話です。「I」も「T」も別の言葉の頭文字です。

IoT のT(Things)は直訳すると「モノ」や「コト」です。ここでいう「モノ」はインターネットにつながりやすいデジタルなモノだけではありません。アナログなモノもデジタルで表されることでインターネットにつながるのです。

たとえば、靴でいえばサイズや色といったデータだけでなく、履き方や履き心地、靴底のすり減り具合といった情報もIoT の世界に入ってきます。もちろん人間もつながります。つまりIoT によってあらゆるモノがつながるのです。

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